ABOUT KAWAHARA WALKING
カワハラウォーキングとは
関節を広げ、
姿勢を伸ばし、
自分の足で歩く。
カワハラウォーキングは、専用ポールの反発力で、狭くなった関節のスキマを広げ、曲がった姿勢を伸ばす「姿勢特化型リハビリ」です。
一般社団法人 KAWAHARA WALKING |
SINCE 2013
THE PROBLEM
支えに頼るほど、
身体は衰えていく。
杖や歩行器は、
今を安全に過ごすための大切な道具です。
ただ、頼りきりになると、
自分の身体を使う機会は
少しずつ減っていきます。
支えに頼る
杖や歩行器に体重を預け、自分の足で支える力を使う場面が減っていきます。
筋力が衰える
使わなくなった筋力は少しずつ落ち、支えなしで立つことがさらに不安になります。
関節が潰れ、姿勢が曲がる
支えきれなくなった関節のスキマは狭くなり、姿勢は前へ、下へと曲がっていきます。
3 CHANGES
カワハラウォーキングが起こす
3つの変化
専用ポールを床へ突くと、反発力が身体へ返ってきます。その力を、関節と姿勢に活かします。
関節のスキマが広がる
ポールからの反発力が身体にかかり、狭くなった関節のスキマを広げるように働きます。
カワハラポールの仕組み
専用ポールをまっすぐ突く
床へまっすぐ突きます。力の向きを変える、はじめの動きです。
反発力がポールにかかる
床から返ってきた反発力が、ポールと腕を通して身体へ伝わります。
ポールの反発力を腕で抑える
床から返ってきた反発力が、ポールと腕を通して身体へ伝わります。
腕から力が伝わり、上に体が伸びる
床から返ってきた反発力が、ポールと腕を通して身体へ伝わります。
何度も突くことで、常に伸びる力が体に伝わる(常にぶら下がってる時と同じ状態)
床から返ってきた反発力が、ポールと腕を通して身体へ伝わります。
関節のスキマが広がる
上向きの力が、狭くなった関節のスキマを広げるように働きます。
曲がった姿勢が伸びる
縮こまった身体をゆるめ、曲がった腰を上へ伸ばす運動につなげます。
歩ける身体を保つ
教室で学び、自宅でくり返し続けることで、自分の足で歩き続ける身体を支えます。
3 CHANGES
だから、
こんな変化が起こります
カワハラウォーキングを続けることで、これまでさまざまな変化を起こしてきました。
※効果の感じ方には個人差があり、体の状態に合わせて無理のない範囲で進めます。
OUR MISSION
生涯、
自分の足で
歩ける社会へ。
年齢を重ねても、病気やケガがあっても。
できることを残し、外へ出る時間を長くする。
歩き続けるための身体づくりを、
地域と日常の中へ届けます。
METHOD
姿勢特化型リハビリ
教室・個別・オンラインで、姿勢と歩行に向き合う方法を届けます。
TOOLS
用具・教材の開発
専用ポール、書籍、教材を通じて、自宅でも続けられる環境を支えます。
EDUCATION
指導者育成
養成講座と勉強会を通じて、方法を正しく伝える人を育てます。
LEARN MORE
カワハラウォーキングを
もっと知る
仕組み、代表の想い、研究・実績、団体情報。知りたいところから、ご覧ください。