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RECORDS & ORGANIZATION

実績・団体概要

これまでの活動と
研究の記録

大阪府や自治体の事業、東京都立大学・近畿大学との研究、国内外の学会での発表、特許庁への登録。これまでの取り組みを年ごとにまとめています。

KAWAHARA WALKING | SINCE 2013

大阪府

地域福祉振興助成金

令和元〜3年度の3か年で採択

大阪府 泉佐野市

一般介護予防事業に採用

市の講演会と定例会で継続実施しています。

国際バイオメカニクス学会を始めとする

国内/国外
7学会にて研究発表

東京都立大学・近畿大学

大学との
共同研究を実施

HISTORY

これまでの歩み

2013年の活動開始から、
大学での検証、学会での発表、
自治体や大阪府の事業への参加までを、
年ごとにまとめました。

  1. 2013

    大阪市で活動を開始

    大阪城公園でのウォーキング体験会を始めました(以降継続)。

  2. 2015

    近畿大学でポール歩行の介入試験

    近畿大学 薬学部倫理委員会の承認(承認番号15-087)を得て、11月に3週間の介入試験が行われました。結果は2018年に「大阪体育学研究」へ掲載されています。2月に歩行用ポールを特許出願(2020年に特許第6762687号として登録)。12月に一般社団法人を設立しました。

  3. 2016

    日本ウォーキング学会・日本ノルディック・ウォーク学会で発表

    第20回日本ウォーキング学会大会(神戸海星女子学院大学)で2演題、第5回日本ノルディック・ウォーク学会学術大会(吹田市)で1演題を発表しました。

  4. 2017

    日本応用老年学会・国際バイオメカニクス学会で発表

    日本応用老年学会大会で地域活動の事例を報告し、第26回国際バイオメカニクス学会(オーストラリア・ブリスベン)でも発表しました。

  5. 2018

    学会年報に掲載/大阪市浪速区で講師

    日本ノルディック・ウォーク学会年報57–61頁に論文が掲載されました。大阪市浪速区保健福祉センターの介護予防事業で講師を務めました。

  6. 2019

    首都大学東京と共同発表/近畿理学療法学術大会・アメリカスポーツ医学会で発表

    首都大学東京(現・東京都立大学)の研究室と共同で第40回バイオメカニズム学術講演会に発表。近畿理学療法学術大会(奈良県文化会館)で症例研究を報告し、第66回アメリカスポーツ医学会年会(アメリカ・オーランド)でも発表しました。5月には歩行用ポールを追加で特許出願(2021年に特許第6853920号として登録)。

  7. 2020

    大阪府の助成事業に採択(令和2年度)

    福祉基金「地域福祉振興助成金」に採択。「健康寿命延伸を地域で支える世代交流・相互理解イベント事業」として実施しました。

  8. 2021

    大阪府の助成事業に採択(令和3年度)

    「健康寿命ウォーキングでつなぐ地域と生きがい再生事業」として採択され、東大阪市を中心に活動を展開しました。

  9. 2022

    東京都立大学と共同発表/オンライン教室を開始

    東京都立大学との共同研究は第42回(2021年)・第43回(2022年)バイオメカニズム学術講演会でも発表しています。姿勢特化型エクササイズを開発し、オンラインでの教室を始めました。

  10. 2023

    指導者の養成を全国へ

    オンライン養成講座と勉強会を始め、各地の公式インストラクターを育てています。

※ 出典:各学会の抄録・学術誌の記録、大阪府「福祉基金 地域福祉振興助成金」の事業報告。

PUBLICATIONS & PRESENTATIONS

学会での発表・論文

国内5学会・国際2学会での発表が10演題、学術誌・学会年報への掲載が2件です。演題と著者名は、各学会の記録に掲載されているとおりに載せています。うち大阪体育学研究の論文は、近畿大学の研究グループによるポール歩行の介入試験で、本歩行の基礎になった研究です。

近畿理学療法学術大会 抄録(P3-5)
大阪体育学研究 第56巻 1–8頁
2016.5
国内学会

第20回 日本ウォーキング学会大会(神戸市・神戸海星女子学院大学)

早朝ウォーキングで自ら取り組む介護予防

三野昭彦、山田清恵、泉清美、伊藤由美、川原剛正(ポスター発表)

高齢者の姿勢が良くなる川原ウォーキングの開発 〜ノルディックウォーキング及び川原ウォーキングにおける力学的考察〜

泉清美、橋本佳奈、伊藤由美、川原剛正(口頭発表)

2016.9
国内学会

第5回 日本ノルディック・ウォーク学会学術大会(吹田市)

高齢者の姿勢が良くなる健康寿命ウォーキングの運動及びトレーニング効果

泉清美、橋本佳奈、伊藤由美、川原剛正、田中ひかる、佐川和則(口頭発表)

学会の経歴を全て見る

※ 書誌情報は科学技術振興機構 J-GLOBAL に基づきます。画像は、近畿理学療法学術大会 抄録(演題番号 P3-5)および大阪体育学研究 第56巻 1–8頁の誌面です。

PATENTS

特許

川原たけまさを発明者とする登録特許は9件です。うち2件が、姿勢の矯正に使う歩行用ポールに関するものです。

PATENT No. 6762687

特許第6762687号

歩行用ポール。2015年2月9日出願、2020年9月30日登録(特開2016-144570)。グリップを後傾させ、前傾歩行姿勢の矯正に使う構造です。

PATENT No. 6853920

特許第6853920号

歩行用ポール。2019年5月7日出願、2021年4月7日登録(特開2019-115859)。伸縮ロック具で長さを調節できる構造が加わっています。

OTHER PATENTS

そのほか 7件

サポーター、ベルト、履物中敷、背負い鞄など、身体を支える用具の登録特許です。

※ 特許番号・出願日・請求項は、科学技術振興機構 J-GLOBAL の特許情報に基づきます。

DEVELOPER

開発者・監修者

1965年、大阪府生まれ。18歳からリハビリテーションの仕事に携わってきました。母を看取った経験をきっかけに、姿勢に特化した歩行方法を考案しています。

TAKEMASA KAWAHARA

川原 たけまさ

柔道整復師(国家資格)/カワハラウォーキング開発者
一般社団法人 KAWAHARA WALKING 代表理事

18歳からリハビリの現場へ

小学5年生のときに首の骨を折り、約5年間の闘病を経験しました。その後、18歳からリハビリテーションの仕事に携わっています。

母の言葉から生まれた方法

2010年に母を亡くした際に受けた言葉をきっかけに、2011年から身近な方への指導を始めました。

国内外の学会で発表

日本ウォーキング学会、国際バイオメカニクス学会、アメリカスポーツ医学会などで発表しています。

代表メッセージを読む →

出典:2022年4月27日公開の取材記事

ORGANIZATION

運営体制と法人情報

本サイトの運営、公式リハビリ用品の企画・販売、リハビリ教室の運営は、株式会社リハビリインソールが行います。
一般社団法人 KAWAHARA WALKING は、指導者の育成と研究を担当します。理論監修は川原たけまさです。

運営会社

株式会社リハビリインソール

(旧 株式会社マジックジャンパー)

代表取締役
伊藤 由美
所在地
〒577-0045 大阪府東大阪市西堤本通東1-1-1 大発ビル4階
電話
0120-77-1965(通話無料)
メール
shop@kawaharawalking.com
事業
公式リハビリ用品(カワハラポール・リハビリインソール・マジックジャンパー)の企画・販売、リハビリ教室の運営、本サイトの運営
指導者育成・研究

一般社団法人 KAWAHARA WALKING

創業 2013(平成25)年3月/設立 2015(平成27)年12月

代表理事
川原 剛正(柔道整復師)
本店
〒577-0045 東大阪市西堤本通東1-1-1(同ビル内)
電話
0120-77-1965(通話無料)
受付:8:00〜21:00
事業
高齢者の介護予防・健康に関する研修会、講演会、セミナー等の企画・運営および講師の派遣/健康増進のための機械器具の企画・設計・製作・販売/書籍・印刷物の企画・出版

ACCESS

2つの法人は、同じ東大阪の事務所にあります。
近鉄奈良線 河内小阪駅から徒歩15分、JR 河内永和駅からタクシー10分です。
ご来所の際は、事前にお電話ください。